

昨今、高年齢者の就業率の上昇とともに、労働災害の発生リスクが高まっています。そのような背景から、2026年4月1日に法令改正され、労働安全衛生法第62条の2に基づく「高年齢労働者の労働災害防止対策指針」が施行されました。
「高年齢労働者の労働災害防止対策」
加齢に伴う身体機能の低下や認知機能の変化を踏まえ、高年齢者が安全かつ健康に働き続けられるように職場環境・規則を整えることです。
弊社においても、上記指針に則り、安全衛生方針を定めるとともに、より実効性のある取り組みを推進します。
しかし、労働災害を起こすのは決して高年齢者だけではありません。そこで、当社では、高年齢者を含むすべての従業員の労働災害防止を目的とした安全衛生方針を定め、具体的な取り組みを実施することにより、労働災害ゼロを目指した活動を展開して参ります。
※弊社では、60歳以上を高年齢者としています。
